(※1)
もし、新しい容器をつくるなら、新たに資源とエネルギーが必要になります。
きちんと集めて、きちんとリユースすれば、資源とエネルギーの節約ができます。1回再利用されるごとにCO2の排出を約120g少なくする(※2)ことができます。これから先の未来のために、環境にやさしい“Rびん”を選んでください。
つまり、“Rびん”の利用は以下の大きな三つの利点があります。
1.洗って使うのでゴミにならない。
2.エネルギーを節約し、CO2の削減になる。
3.そして、事業者と消費者間で循環するので財政の負担にならない。→参照
最近の更新情報 New!
| 2011-11-30 | 朝日酒造(株)(新潟県長岡市)が県の優良リサイクル事業所表彰を受賞 |
| 2011-11-30 | 平成23年度収支計算書(23年9月30日まで)を掲載しました。 |
ホームページの内容
更新案内 Rびん利用に関する話題について最近の内容をご紹介 |
活動 Rびん利用促進の啓蒙活動の概要をご紹介 |
Rびん Rびんの特徴、サイズ、色やメリットのご紹介 |
推進企業 Rびんを推進、採用している企業をご紹介 |
もったいない みじかなエコにかんする思い出や素朴な感情 |
Blog 主に環境に関するニュースなどから感じた思いを掲載 |
協会について 協会の概要、沿革、事務局連絡先 |
![]() 収支報告 協会の収支報告 |
![]() お問合せ メールフォーム |
※1 「リユース」びんとは、何度も繰り返し洗浄して使用出来るように規格統一されたガラス瓶のことです。Rマークの入っていないビールびん・一升びん・牛乳びん等も、従来より回収され再利用されています。
※2 LCA手法による容器間比較報告書<改訂版>(2001年容器間比較研究会)
500ml容器で、ワンウェイびんの利用可らリユースびん(5回使用)の利用に変更した場合における、それぞれの容器1回使用あたりのCO2排出削減量です。


